慰謝料について|ひかり鍼灸整骨院(接骨院)|交通事故治療専門サイト|ふじみ野市上福岡駅から徒歩5分

慰謝料と休業補償

慰謝料のイメージ画像

同じような交通事故を起こしても、知識があるとないでは、慰謝料や保障額といった金額が大きく違います。

慰謝料とは、交通事故の加害者は被害者に対して、慰謝料を支払うことが一般的です。
交通事故の被害者に、心の負担や苦痛など精神的苦痛の損害とし、それを金銭によって負担する賠償のことをいいます。

被害者は、元の生活に戻れるだけの治療費と慰謝料を請求できるようになっているので、ご自分で満足行くまで治療を受けてください。

交通事故治療で、自賠責保険や任意保険を利用して治療を受けた場合には、施術関係費、文書作成料、休業損害、慰謝料が支払われます。

他にも、ひき逃げや相手側が保険未加入の場合でも、特別な補償制度を受けることができます。
交通事故の場合、健康保険は使用しませんが手続き申請後に、使用することもできますのでご相談ください。

慰謝料について

1日4,200円、最大120万が上限として支払われます。
慰謝料の対象になる日数は、「治療期間」と「実施術日数」によって決められます。
「実施術日数」×2と「治療期間」で少ない方の数字に4,200円をかけ慰謝料が算定されます。
鍼灸院や整体院では、「実施術日数」×1のみしか算定されません。
慰謝料の面から見ると、整骨院で治療をされることをお勧めします。

■ 治療期間

治療開始日から治療終了日までの日数

■ 実施術日数

実際に治療を行った日数

例:治療期間が80日で、実際に施術を受けた日数が50日の場合

治療期間  80日×4,200円=336,000円
実施術日数 (50日×2)×4,200円=420,000円

上記の場合、治療期間の金額が慰謝料となります。
※整形外科と整骨院の両方で治療をした場合
※妊婦が胎児を死産又は流産した場合は、上記のほかに慰謝料が認められます。

休業補償について

自賠責保険の基準では原則として1日5,700円が支払われます。
日額5,700円を超える収入があり、それを証明できる場合には、19,000円を上限に下記計算式による実費が支払われます。

被害者の状況により、計算の仕方が若干異なりますので、ご注意ください。

1. 給与所得者

過去3カ月間の1日当たりの平均給与額が基礎となります。
事故前3カ月の収入(基本給+付加給与(諸手当))÷90日×認定休業日数(会社の総務課が作成したもの、担当者名、代表社印)

2. パート・アルバイト・日雇い労働者

日給×事故前3カ月間の就労日数÷90日×認定休業日数(アルバイト先等の証明を要します。)

3. 事業所得者

自己前年の所得税確定申告所得を基準に1日当たりの平均収入を算出します。

4. 家事従事者

家事ができない場合など、収入の減少があったものとし、1日当たり5,700円を限度として支給されます。

交通費

公共交通機関(電車・バス)、タクシー、有料駐車場、自家用車のガソリン代などが対象
その場合は、通院交通費明細書と領収書が必要となります。

賠償問題もしっかりサポート!

当院では、法律の専門家が賠償について全力でサポート致します。
患者さんに治療に専念して頂くために、専門家がそれぞれの分野でサポートさせて頂きます。
1日も早く症状を改善できるように、一緒に治療をしていきましょう。